企業理念には、美しさを求める

起業したと言うと、

何がしたいのか?

と、問われる。

 

別に大して目的は無いのであるが…なんか、言わないと様にならない。

別にこれがやりたいというビジネスが厳然としてあるわけではない。

そも、ビジネスは時代や市場に合わせるべきものであって、

けして自分が主体でやるもんでもない気がする。

 

市場主義を前提に行動しないとお金は得られない。

 

なんで起業したのか?、ふと思うのが「楽して稼ぎたい」

 

これは…自分で言ってて、なんかださい(苦笑)

 

くすぐったいけど、誰かのためになること、言ったほうがいい。

 

そっちのほうが美しい。

 

俺が仮に聞いているほうとしても「自分のため」を、

語られたあかつきには「ふーん」(で?)となってしまう。

 

理想を言えば、色々ある。全く何もないわけじゃない。

 

突き詰めて言えば、1人の人間が、1人の人間として、生きていくということに、もう少しフォーカスしたい。

 

「個人」

 

…という言葉がある。

 

私達は、自覚があるにせよ、無自覚にせよ、自分を抑圧して生きている。

自我の基本的な防衛機制をいう。容認しがたい観念や記憶を意識から追出し,無意識領域のなかに閉じ込めようとする。そのこと自体が無意識に働く点で,無意識的に行う抑制 suppressionとは区別される。

 

その人が望むレベルで叶える魔法があれば、それが即ち自分が望むことだし、商売になることでもある。

なにより、他人のためになることは美しい。

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