自利よりも他利。人のために働くべきたった1つの理由。

仕事で100点を取り続けることはまずできません。

コンスタントに80点を取り続けることもむずかしいと思います。

(サラリーマンはコンスタントに平均点以上を取り続けなければならないですが…)

及第点にまるで及ばない点数を私はこれまでとり続けてきた気がします。

うまくいくだろうと思っても、それが思い通りに、うまくいくことはまずありません。

まあ、こんなもんだろう。と、自分を許していないと、やってられないこともしばしばありました。

人は自分のために働いているか

自分のお金のために働いているけど、失敗ばかりで申し訳ない気持ちになるかもしれません。

そして、自分の不甲斐なさにイライラするかもしれません。

…ましてや、自分よりも上手く言っている人を見てしまうと、嫉妬の炎がメラメラ燃えてしまうかもしれません。

なぜ、自分だけがうまくいかないのだろうか?

そのくせ、やはり懐に入ってくる額面や、みんなでやった仕事の報酬配分率は気になります。

自分への利益が少ないのではないだろうか。そんなことを考えてしまうこともあると思います。

こんながんばっているのに報われない…などと思ってしまうときもあるかもしれません。

自分のために働くということは、自分のために働いた失敗・結果をしっかり眺めながら、働き続けなければならないわけです…これって、すごい辛くないですか?

私は辛いと思います。

毎日スカっと仕事をこなして、成功し続けているならともかく、あまりうまくいかない仕事を自分のためにし続けるっていうのは、よほど自己愛が強くないとできないことだと思います。

他人のために仕事をしよう

そこで提案なのですが「誰かのために仕事をしている」と考えるとよいと思います。

、、、ぶっちゃけて言えば、別に他人のためか自分のためかなんて、どうでもいいです。

私は別に愛とか善とかいう高尚なものを語るほどの資格がないと思っています。

でも「他人のため」だと割り切ると、なんだかとても楽になるということを最近になって発見しました。

少なくとも自分の失敗は、不甲斐ないわけですが、結局は「誰かのためになっているか?」が重要事項なのですから、自分にかまっている暇はなくなるのです。「どうすれば他人のためになるか?」に自然と頭を切り替えることができます。

また、人は自分のためにやっていることがうまくいかないことに悩みすぎるきらいがありますが、他人の役に立っているかどうかについては自分のことほど悩まない気がします。

だから、他人にフォーカスして仕事に打ち込んでいる方が、精神衛生上とても良いのです。

最近そんなことを発見しました。

他人のために働いていると嬉々として語る起業家は多いですが…結局、それが嘘だとか本当だとかなんてどうでもいい…まあ、多分本当なのでしょう。

そういう方は、なんで楽しいかというと、他人のために働くことが自分にとって結果として楽しい

そういうことなんだと思います。

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