Zガンダム3話を見た

ガンダムを全然知らない人がZガンダムを見ています。。

ファーストガンダムもフルで見ましたが、今いちよくわかりませんでした。連邦とジオンに加えて、エゥーゴとティターンという集団が加わり、話の複雑さが増し、さらによくわからなくなっている。キャラクタの名前もぜんぜんわからない。

登場人物も多く、前もって何の説明もされないので、なんとなく人となり行動となりの雰囲気で内容をさとらないといけないんだと思っていますが…。

カミーユ・ビダンという男

はじめはカミーユがガキっぽく見えて、共感を得られませんでしたが、私の心境の変化があったのか?それとなく見ているとカミーユが好きになってきました。

大声と暴力を一方的に浴びせる大人に一方的に仕返しするシーン…なんだか、気持ちはわかります。

たぶん、これだけでガンダムシリーズを好きになる素質が私にもあるんだ…って思いたい。。

逆に、ファーストガンダムで好きだったブライト・ノアが、上官の暴力にじっと耐えているという逆転現象に心が痛みます。アムロ・レイをぶん殴っていたツケで筋通すために、こういうキャラになってしまっている感が残念です。ただのキャラの好き嫌いで見ている気がします。ファースト・ガンダムはアムロが嫌いだったので、途中で苦痛になったのかも。であるとすれば、カミーユが好きであるならば最後まで苦もなく見られるのかもしれません。

第三話では…カミーユがMk-Ⅱを連邦から奪ってエゥーゴに加担をしたまではよかったが、ママを人質にとられてカプセルごと宇宙の藻屑にされる…。ティターン・バスクのゲスさが、カミーユの怒りの炎にさらに油を注ぐことになった。

ガンダムのリアルタイム世代がどういう心境でガンダムやZガンダムを見ていたのか、文章で読むに分からないでもないのですが、なんともピンとこないながらも目が話せない感じにはなってきました。

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