TWENTY FOUR 24のシーズン 21まで見て、ただの不倫ドラマだということに気がつく

いよいよ物語も佳境なんだけど、ジャック・バウワーの奥さんテリーも医師と不倫気味になっていたことが判明。パーマー上院議員の夫婦仲も決裂して、秘書の黒人女性が色目じかけ…少し怪しい関係になりつつある。

夫婦の絆、家族の絆が試されている話が、急に不倫物語になりつつある。

不安と調和が繰り返されている、、、クラシック音楽みたいなものだと思って見ればいいのかな。

未だに見つづける意味を探している自分がいる。

 

ジャック・バウアーがテロリストの人質になり、バウアーの元不倫相手ニーナとテリーが手を取り合うシーン。もはや、こうなってくると、なんでもアリだ。先が読めないというよりも、読むだけ無駄って感じ。キンバリー・バウアーが一回だけ喧嘩を仲裁しただけで、本当のことを刑事に喋りだす女とか…なんつーか、いろいろなことが軽妙に、悪く言えば非常に軽く物語が進むトリガーになっている。話がジョジョっぽい…いや荒木飛呂彦が海外映画や海外ドラマを真似ているといったほうが適切かもしれないが。

逆に、バウワーとパーマーの一家に復習するドレーゼン一家の家族愛のほうが、ずっと結束力が強い。

あとは、トニー・アルメイダが地味にカッコいい。

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