プログラミングのすすめ。プログラミング技術を確実に身につけるためには本を100冊くらい読め!

結論から言いますと、IT本を100冊読んでください。

本を買うお金がない人は、以下のエントリーがオススメです。過去に書いたものです。

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IT技術を身に着けたいなら100冊本を読め

私もQiitaやTwitterを自分のマーケティングに利用しようとして露出を考えていますが、たまに目につく人がいます。かずきちさんという人です。同業者で、ウェブカツという初心者向けのプログラミング教材を販売している方なので気になります。

そういえば彼は私が前々から言っていることを、ウェブカツのLPでも言っています。引用してみましょう。かずきちさんの言うことは同じPHPerとして、8割くらいは同意します。マーケティングは非常に大事だし、自分で稼ぐという意欲は非常に重要だと思います↓

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私自身もその知識を学ぶだけで100冊以上の分厚い本を読み、書籍代だけで50万以上はかかりました。 さらには他のスキルも必要になってきますが、そこまで学べるサービスは今の所皆無でしょう。

私が言いたいことはIT技術をはじめプログラミングが学びたいなら100冊の本を読め!ということです。

ただ、この人は自分の教材を買ってくれれば100冊分の価値があると言っています。しかしどんな教材なのか詳しくは知りませんが、内容は厳選させられているでしょうから100冊分の価値はないと思います(苦笑)。

必要な情報が網羅されているとは限りません。私は自分の個人レッスンを本にはない価値があると言って売ろうとしていますので、その点はかずきちさんと違います。100冊分の本の内容を数ページに圧縮することはできません。

さて、話したいことはそんなことではなく、確かにITエンジニアは書籍代への投資を惜しんではいけない、ということでした。WEB教材でもいいし動画もいいのですが、初学者でそういったメディアだけから情報を得るととても偏るんじゃないかな?というのが懸念事項です。

初学者は投資にためらってはダメで、金が尽きるまで買え!と私は言っていました。そうすることでIT技術への指向性が自然と芽生えます。お金をかけない方法をこれから紹介するわけですが、お金をじわじわ捨て、マーケティングで言うところのサンクコストを意識的に増やした方が、実はいい意味でも悪い意味でも自然とIT脳が出来上がります。

でも、お金をかけられない人やお金をかけたくない人もいるでしょう。

20代だったら投資の期間なので、お金を捨てて経験を得るのもまあいいかなと思うのですが、10代は親の金でお金も持っていないし、30代や40代はお金を増やしていかなければいけない時期だと勝手ながら思っています。お金をかけずに技術をみにつけるということは可能か?と誰だって思うでしょう? それは、私は可能だと思います。ケチることは大切です。

じゃあどうやってやるの?というのをこれから解説します。

  1. 情報量×経験もっとも確実で最短ルート
  2. なぜか最近の若い人たちは情報量を増やしたがらない? したがって結論を言えば本を読め!ということになるわけです。動画やWEB教材でも何でもいいけど情報量を増やすことが非常に重要です。一番辞めてほしいのはprogate繰り返していますとかいう人(苦笑)。あれを繰り返していても何か作れるようになりません。それよりか未知の知識に出会うことのほうが重要です。繰り返し反復練習することも大切ですが、沢山の情報に当たっていれば自然と同じことをやる回数が増えてきて、何が大切で何が大切でないか分かってくるものです。自分で取捨選択をするためには、まずたくさんの情報に出会わないと、取捨選択する余地もないのです。ですから、まずは情報をシャワーのように浴びることが何より大切です。 最近の若い人たちは…っていいだしたら年を取った証拠らしいですが(苦笑)。情報量を増やせ!と言うと抵抗があるみたいです。細かいことができていないのに大きく手を広げるなんてできない!と思ってしまうかもしれませんが、IT技術に関しては他の分野の習得よりも情報量を増やして関連付けて技術をとらまえることが非常に重要です。したがって関連する書籍を大量に得て読んでいくことが技術習得のもっとも早道だと言いたいのです。 プログラミングって手を動かしているだけではダメなんですね~ 読書しながら写真を撮ればただでデジタル資産が手に入る …で、お金がある人は50万くらいかけて書籍を100冊アマゾンでポチってくれればいいのですが、そんなお金がない人に無料で本が100冊手に入る方法をお教えします。それは冒頭でも紹介した通り。図書館で借りてきた本をiPhoneで撮影すること。 1時間で3,4冊は取り込めますので10時間あれば30冊強は自炊できます。ということは、3日あれば100冊デジタルデータにできますね。別の記事では1冊あたり2000円ぐらいが相場だと思うので1時間で6000円と言いましたが、ITの分厚い本に限って言えば4000円や6000円くらいのものの普通にあります。そうなると3冊15000円という計算になりますが、だいぶコスト減になるはずです。1時間15000円稼げるひとなんて、そうそういないでしょう。本は買わずに自炊するのがもっともお得です。 私が考える真のフォトリーディングとは?
  3. まとめ

情報量×経験もっとも確実で最短ルート

プログラミング技術という観点から言うと手を動かして試行錯誤する回数を増やすことが重要なのはご承知のとおりかもしれませんが、初めはおどろくほど時間がかかるはずです。いや、プロのプログラマも何時間もかけて仕事をしているわけなので、時間はかかるのですが、同じことをするにしても私の体感だと、みなさんから見てベテランの人は遅くとも6倍以上のスピードで作業できるのではないでしょうか。

サンプルプログラムを動かすのに1,2時間かけている初学者の前で、同じ作業が10分くらいでできたりします。それを脇で見ていた人は「自分には無理かもしれない」と思うそうですが…そういうものなので気にすることではないのですが。それにしたって、この差はいったい何でしょうか?

それは、情報量の差だと思います。

プログラミングをしていれば、経験はそこそこ得られるでしょう。でも、絶対的に足りないのが情報量です。教材を見て打ち込んでいればプログラミングって自然と身につくと思っていたら大間違いです。幅広い情報/知識がないと原理原則がつかめず応用がききません。人によって情報量の大切さに気づくのに差があるものなのですが、わりとITにおける必要情報量は多いです。目安でしかありませんが、最低でも1年くらいは学ばないとITは学んだとは言えない気がします。

というわけで、IT技術を身につけるには経験の数に加えて、どうしても情報の絶対的な量を増やしていかなければなりません。

なぜか最近の若い人たちは情報量を増やしたがらない? したがって結論を言えば本を読め!ということになるわけです。動画やWEB教材でも何でもいいけど情報量を増やすことが非常に重要です。一番辞めてほしいのはprogate繰り返していますとかいう人(苦笑)。あれを繰り返していても何か作れるようになりません。それよりか未知の知識に出会うことのほうが重要です。繰り返し反復練習することも大切ですが、沢山の情報に当たっていれば自然と同じことをやる回数が増えてきて、何が大切で何が大切でないか分かってくるものです。自分で取捨選択をするためには、まずたくさんの情報に出会わないと、取捨選択する余地もないのです。ですから、まずは情報をシャワーのように浴びることが何より大切です。 最近の若い人たちは…っていいだしたら年を取った証拠らしいですが(苦笑)。情報量を増やせ!と言うと抵抗があるみたいです。細かいことができていないのに大きく手を広げるなんてできない!と思ってしまうかもしれませんが、IT技術に関しては他の分野の習得よりも情報量を増やして関連付けて技術をとらまえることが非常に重要です。したがって関連する書籍を大量に得て読んでいくことが技術習得のもっとも早道だと言いたいのです。 プログラミングって手を動かしているだけではダメなんですね~ 読書しながら写真を撮ればただでデジタル資産が手に入る …で、お金がある人は50万くらいかけて書籍を100冊アマゾンでポチってくれればいいのですが、そんなお金がない人に無料で本が100冊手に入る方法をお教えします。それは冒頭でも紹介した通り。図書館で借りてきた本をiPhoneで撮影すること。 1時間で3,4冊は取り込めますので10時間あれば30冊強は自炊できます。ということは、3日あれば100冊デジタルデータにできますね。別の記事では1冊あたり2000円ぐらいが相場だと思うので1時間で6000円と言いましたが、ITの分厚い本に限って言えば4000円や6000円くらいのものの普通にあります。そうなると3冊15000円という計算になりますが、だいぶコスト減になるはずです。1時間15000円稼げるひとなんて、そうそういないでしょう。本は買わずに自炊するのがもっともお得です。 私が考える真のフォトリーディングとは?

図書館で最近流行りの読みたいIT本を借りてきてiPhoneで写真を取りながらフォトリーディングしてください。フォトリーディングとは本を写真のように面で読む技術ですが、写真を撮りながら本を読めば、それこそ本当のフォトリーディングじゃないでしょうか?

写真も撮影して、自分の目でも写真感覚で情報をキャッチ。

「こんな情報があの本にのっていたなー」くらいのレベルでよいのでページをめくりながら記憶しておけば後で「あの情報はあの本に書いてあった」と思い出して、探し出すこともできます。自分の頭にインデックスを貼ることにもなるといわけです。ですから自炊は他人にやらせるより、やはり文字通り自炊です。自分でするべきです。(というか、自分で撮影して、自分だけで利用しないと、違法になります)

まとめ

…というわけで簡単かつ無料でIT技術を身につける極意をお教えしました。

それでもまだ難しい!という人がいたらぜひ私にお声掛けください。

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